【実体験】AGCの早期選考のフローと一次面接(ジョブマッチング会)のポイントについて解説!

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本記事では、AGCの知財職インターンについて以下4点の内容をまとめています。

1)本選考(早期選考)のフロー
2)一次面接(ジョブマッチング会)の概要
3)一次面接(ジョブマッチング会)から二次面接までの流れ

余談)開発職二次面接の概要

この記事の内容は私自身の実体験や他の参加者からの情報に基づいています。
そのため、現在のインターンと選考や内容が異なっている可能性があります。
あくまで1つの経験談としてお読みください。

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目次

1)本選考(早期選考)のフロー

インターン参加者は、通常選考とは異なる早期選考に案内されます。

早期選考の流れは下記の通りです。

①一次面接(ジョブマッチング会)
②二次面接
③最終面接

※知財職・開発職ともにジョブマッチング会は共通です。

2)ジョブマッチング会の概要

①ジョブマッチング会の概要

ジョブマッチング会では、部門職種集団での説明会+質問会が行われます。

オンラインで開催され、各部署職種ごと(化学品の開発、化学品の製造、研究所の有機化学、研究所の無機化学等)にブースが設定されており、学生はそれぞれ希望する部門職種のブースに参加するという形式でした。

私の時はブースを回れる回数は1人7回で、同じブースに複数回参加することもできました。
また、下記のように回れるブースが決まっていました。

最初の3回:事前に会社側から指定を受けた部門職種のブースに参加
その後の4回:自分の興味のある部門職種のブースに自由に参加

②ジョブマッチング会の流れ

各回ごとに下記のような流れで進みました。

①参加者全員の自己紹介(大学での研究内容を紹介するよう言われたブースもありました)
②社員の方々から部門職種の説明
③学生側からの質問タイム

マッチング面談前に各部署職種の紹介動画が送られてきますので、それを見てジョブマッチング会でする質問を複数個考えておきましょう

下記に私が考えていた質問の一部を載せておきます。

<開発部門向け>

〇お客様の要望から開発を行うこともあるためスピードが求められる場面も多いと思います。スピードと品質の両方のバランスはどのようにとっていますか。
〇他の職種と比較して、お客様や他の職種の方々と関わる機会が多いと感じました。専門的な内容をバッ クグラウンドの異なる方に伝える際に工夫していることなどはありますか。
〇開発部門でも市場調査を行うとのことでしたが、マーケティング部門が行っている市場調査との違いはなんですか。
〇御社はフッ素を用居る技術に強みを持っていますが、環境規制の波が高まる中どのような対策を検討されていますか。

<知財職向け>

〇知財部門へはキャリアで入社される方や、開発職・研究職から異動で来られる方も多いと伺いました。そのような方々と比較して、新卒から知財職に入社したからこその強みは何だと感じますか。
〇先行特許や発明を理解するために、分野や製品への知識が必須だと思うのですが、このような知識はどのように身に付けるのですか。研修などがあるのか、実務の中で身に付けていくことが多いのですか。

②ジョブマッチング会で見られているポイント

一般的な面接とは形式が異なりますが、ジョブマッチング会は実質的な一次面接であり、ジョブマッチング会での評価が2次面接に進めるかどうかに大きく関わります

そのためジョブマッチング会に臨むにあたり、下記の2点を事前に考えておきましょう。

〇各部署に何回参加するか
〇質問する内容

私は第1志望の部門職種のブースへは合計3回、第2志望の部門職種のブースへは合計2回参加をしました。

また、事前に考えておく質問の数は多ければ多いほど良いと思います。
私は第1志望の部署への質問は10個、第2志望の部署への質問は5個考えてから参加しましたが、正直全く足りませんでした
その場で質問を思いつくことが苦手という方は20個程度考えておいても無駄にはならないと思います。

この回り方で私は第1志望、第2志望の部署から2次面接のオファーを貰うことが出来ました。

3)ジョブマッチング会から2次面接までの流れ

ジョブマッチング会終了後に、第1志望~第3志望までの部門職種を記入したアンケートを提出します。

このアンケートで記入した志望部署とジョブマッチング会の評価から二次面接へ進める部署が決まります
また、二次面接へ進める部署は最大2部署までです。

余談)開発職2次面接の概要

筆者はAGC開発職の二次面接には参加しておりません。
そのため、余談としてこの記事内で開発職二次面接の内容についてわかっている範囲でまとめます。
ここで記載している内容は、実際に届いた開催概要メールと他の参加者から聞いた内容を参考にしています。

①二次面接の流れ

開発職の二次面接は、開発拠点の工場で実施されたそうです。

下記のような流れとのことでした。

①複数人のグループで工場見学
②会議室のような場所に集まり、順番に1人ずつ呼ばれて個別面談
③懇親会

③懇親会では社員の方から様々な話を聞くことが出来る為、できるだけ参加したほうが良いとのことでした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

この記事ではAGCの本選考(早期選考)の一次面接にあたるジョブマッチング会について解説を行いました。
今後はAGCの知的財産職の本選考や他の企業のインターン、本選考についての記事をアップロード予定です!

それでは今回もお付き合いいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

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